肺動脈モデル
PRODUCTFeel Organシリーズ
肺動脈操作の習得に特化した「Feel Organ 肺動脈モデル」
Feature-enhanced artificial organ――人工物であることの利点を活かし、熟練外科医の視点で臓器の特徴を強調。
実物以上の修練効果を目指した新しい模擬臓器シリーズです。
本モデルは、肺切除における最重要工程である肺動脈の操作に特化。
出血リスクを伴う状況判断や血管鞘の剥離など、臨床に直結する手技を安全な環境で集中的にトレーニングできます。
こんなお悩みありませんか?
生体動物の代替モデルを探している
血管鞘の剥離や出血対応など
実臨床に近いトレーニングをしたい
胸腔鏡、ロボットなど各アプローチで
練習したい
準備の手間とコストを抑えたい
3つのポイントの概要
リアルな肺動脈特性の再現
多様な手技・アプローチに対応
準備が簡便で繰り返し訓練可能
ヒトの右肺動脈を模した形態(本幹と角度・太さの異なる分枝)を採用。 血管と血管鞘の2層構造を再現し、重要な血管鞘の剥離操作を訓練できます。 肺動脈の脆弱性をリアルに再現しており、損傷時には出血し、緊張感のあるトレーニングが可能です。
剥離・確保、ステープラー操作、結紮、中枢遮断、吻合など あらゆる肺動脈操作の修練が可能。通電性がありモノポーラ/バイポーラの使用に対応 (※出力調整が必要)。開胸・胸腔鏡・ロボットなど様々な手術アプローチでご利用いただけます。
モデルは短時間でセットアップ可能。臨床現場の合間でも効率的に反復練習ができます。 任意の角度に調整できる専用台座(オプション)をご用意し、術者の癖や手順に合わせた最適な姿勢での訓練を支援します。
肺動脈モデルで解決できること
-
肺動脈特有の脆弱性を
リアルに再現血管を損傷すると出血するため、緊張感のあるトレーニングが可能です。
-
生体動物のような煩雑な
手続きも不要衛生面での懸念もなく、臭いも気にならないので集中してトレーニングができます。
-
多様な術式・アプローチ
で統一した教育開胸・胸腔鏡・ロボットに対応。施設内でアプローチが異なっても同一モデルで教育設計可能です。
導入フロー
フロー1
フロー2
フロー3
事例紹介
さまざまな業種で活用されています。
東北大学クリニカル・スキルスラボ 様
いわてデジタルエンジニア育成センター 様